月別アーカイブ: 2016年12月

年末のご挨拶&インフォメーション

どうも『やまきち』です。

2016年 もうすぐ、終わりますね。
2016年はみなさまにとって、どんな年だったでしょうか?

2016年10月21日発生の鳥取県中部地震。
『やまきち』にとってとても衝撃的な出来事でした。
地震に対する心構え、備えはどうか・・・色々、考えさせられました。

幸い、亡くなられた方がいらっしゃらなかったのが救いですが、
家屋の全壊、半壊などお家に被害がでた方がたくさんおられました。
地震からの復興は進んではいますが、まだ不自由な生活をされている方もいらっしゃると思います。
あらためて、被災された方に心より御見舞申し上げます。

最後に、
今年一年、弊社をご愛顧頂きましたお客様、
弊社にご協力頂きました各社様、
本当に、有難うございました。
みなさまにとって来年も幸多き年となりますように・・・

では。


【インフォメーション】
■冬季休業のご案内
まことに勝手ではございますが、
平成28年12月30日~平成29年1月4日まで
冬季休業とさせて頂きます。
平成29年1月5日より通常営業とさせて頂きます。

住宅ストック循環支援事業補助金【エコリフォーム】を使ってリフォームしませんか?

どうも『やまきち』です。

ホームページに掲載していますが、住宅ストック循環支援事業【エコリフォーム】
についてお知らせ致します。

ホームページの内容と重複する部分がありますが、
リフォームをご検討中の方はご覧ください。

補助金交付対象に必要な要件は以下のとおりです。

【要件1】
「自ら居住する住宅について、施工者(住宅ストック循環支援事業事務局に
事業者登録済み業者)に工事発注をして、エコリフォームを実施すること」
弊社は事業者登録済みですので、若松組へリフォーム工事をご発注いただければ、要件1を満たします。

【要件2】
「リフォーム後に耐震性が確保されていること。」
リフォーム後に耐震基準(「新耐震基準:昭和56年6月1日導入」以下、新耐震基準とします。)を
満たしている必要があります。

例えば、昭和56年(1981年)6月1日以前に竣工(完成)した建物は
新耐震基準に対応しないため、耐震改修工事が必須要件となります。

逆に昭和56年(1981年)6月1日以降に着工~竣工(完成)の建物は
新耐震基準を対応するため、要件2はすでに満たしていることとなります。

【要件3】
「対象となる必須工事(エコリフォーム)の補助金額合計が5万円以上となること
住宅ストック循環支援事業事務局に登録されている補助対象商品を使って
以下の①~③の内、いづれか1つが必須、かつ①~③の補助額の合計が
5万円以上を満たす必要があります。」

①開口部の断熱改修
例:サッシのガラス交換、内窓設置、サッシ交換、ドア交換

②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
部位ごとに断熱材を一定量以上使用する断熱改修工事

③設備エコ改修(下記から3種類以上の設置が必要)
太陽熱利用システム(太陽熱温水器 太陽光発電ではありません。)
節水型トイレ
高断熱浴槽
高効率給湯器(エコキュート、エコウィル、エコジョーズ)

以上、要件1から3を満たすと
1戸あたり最大30万円 ※耐震改修工事は+15万円(最大45万円)の補助金が交付されます。

ポイント発行ではありませんので、工事代金と相殺することも可能です。

ぜひ、ご検討下さい。

では。