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ダイクロイックミラー付電球って?

どうも『やまきち』です。
以前、照明一つで料理が美味しくなる?という記事を書きましたが、
当時、雰囲気が伝わる写真がなく、文字ばかりの記事でしたので、伝わりにくかったと思います。

すでに、ホームページにアップしている写真ですが、その中から雰囲気が伝わる写真をアップします。
201108_01
全部の照明を点けた状態です。家族団らんの食事のイメージです。
201108_02
一部の照明を消した状態です。夫婦の語らいのイメージです。
201108_03
ダイニングテーブル上のペンダントライトだけ点けてさらにムーディーな雰囲気を。

今回、ダイニングテーブルの上にペンダントライト3つ付けました。
当然、食事が美味しく見えないといけませんから、ダイクロイックミラー付電球の照明です。

ダイクロイックミラー付電球って?
ダイクロイックミラー付電球とは・・・
内部の反射鏡によって食材が美味しそうに見える、波長を選んで放射する電球なのです。
スーパーの食品売り場などで良く利用されていますね。

人は外部から受ける情報の7割を目(視覚)に頼っていると言われています。
料理は味覚で味わう前に視覚でその味を想像します。

わかりやすい例としては、
梅干しを見ただけですっぱそうと感じ、食べるまえに、唾液がでますよね。
ちょっと乱暴ですが、料理の美味しさは7割見た目(視覚)できまるということになるのでしょうか?

食材が美味しそう見える(見せる)ことで売上に影響がある、
スーパーがこの電球を使わないわけないですよね。
照明一つで料理が美味しくなる?です。

料理の見た目も大事ですが、味はもっと大事ですよね。
くれぐれも、誤解のないように。

では。